
2006年春公開。一匹の子ぎつねがお届けする愛とやさしさの物語
春の北海道で、東京からやって来た少年・太一は、一匹の子ぎつねに出会いました。太一は母親とはぐれた子ぎつねを、放っておくことができません。一人ぼっちの子ぎつねの姿に、母親が仕事で忙しく、いつもひとりぼっちで淋しい思いをしている自分を重ね合わせたのです。
映画は、ベストセラーの実話、竹田津実「子ぎつねヘレンがのこしたもの」(偕成社刊)をもとに、新たなオリジナル・ストーリーとして作られました。
制作:松竹、テレビ東京、三井物産、S・D・P、日販、衛星劇場、共同テレビ、Yahoo!JAPAN
配給:松竹
監督:河野圭太
原作:竹田津実「子ぎつねヘレンがのこしたもの」(偕成社刊)
音楽:西村由紀江
主題歌:レメオロメン「太陽の下」(浮雲レーベル/スピードスターレコード)
製作総指揮:迫本淳一
製作:久松猛朗
脚本:今井雅子
撮影:浜田毅
音楽:西村由紀江
出演:大沢たかお、松雪泰子
※逗子文化プラザEVENT NEWS NO.6に掲載いたしました、プラザ名画座『子ぎつねヘレン』は10月7日(土)
に上映いたします。訂正してお詫びいたします。 |